2011年08月09日

お金の哲学

今夢中で読んでいる本があります。

それは”金持ち父さん貧乏父さん”というもので、ご存知の方も多いかと思います。

著者、ロバート・キヨサキ+シャロン・レクター。


金持ち父さん貧乏父さん





お金に対する考え方や捉え方が変わります。

まだ読み終わってはいないので進行中ですが、とても勉強になります。

お金については何故か学校教育では扱いません。

しかしこれはとても大切なことです。

今までいつも何となく疑問に思っていたお金に対する漠然とした思いが少しずつ

晴れて行くような本です。

このままゆっくりと吸収しつつ読み進めて行きたいと思っています。

お金について知るのと知らないのとでは全く人生が違います(と学びました)。

同じ収入でも考え方によって180度人生が変わります(と学びました)。


お金が貯まらない〜!いつも金欠〜!なんていうあなたも、

お金については任せて〜!なあなたも

読む価値アリです♪

これから先の人生が変わるかも!?









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2010年07月20日

遺伝子組み換え食品

遺伝子組換えについてちょっと(いや、かなり)考えさせられる番組を見て
しまいました。

071910_1.jpg



前編後編とちょっと長丁場ですが、今後のために、ご自分のために、家族のために、未来のために…
ぜひご覧下さい。



071910_2.jpg

アメリカでは遺伝子組換え食品の表示が禁止されているそうです。

遺伝子を操作されている食品なんて不気味なので口にしたくない…と思って
きましたが、自分の知らないうちに口にしているんですね。
恐ろしい事実です。
これはどうにもこうにも避け難いことです。


071910_3.jpg


豆乳を買っていた時期もありましたが、実はどうも信じられずに買うのを
止めてしまいました。
牛乳もあまり買わないので、よし♪良質な大豆が手に入ったら豆乳を作ろう!と思っていたのですが、
今のところアメリカのスーパーで大豆を発見できないでいました。

豆類も原産地の表示義務がないので表示されていないものが殆どです。

買い物へ行くと何となく不信感が募っていたのはこういう曖昧な表示規定からです。
自然とオーガニック食品コーナーへ足が向いてしまうのは動物的勘なのかも
しれません。
でもオーガニックもどの程度なのか…というと、アメリカ国外で生産された
オーガニックについては輸入の際のチェックも殆どなしとか何とか。
もう何を信じるべきかわからなくなります。

そこでこの番組を見て、、、やっぱりそうか!という感じは否めませんでした。
そして大豆をスーパーで発見できなくてよかったーという妙な安心感も。


しかし種子で世界を征服…
お金儲けの為に人命も環境も未来も考えない、そんな無責任な企業が存在する
ことは恐ろしいの一言です。
そして全く他人事では済まされないのです。

こういった情報や報道をどこまで信じるのかも個人の判断に委ねられるわけ
ですから、私たち個人が冷静な判断を下すべきだというのは言うまでもありません。


こういう事実を知る度に、冷え取りの実践が有効であり、毒出しこそ必要だと
いう確信が湧いてきます。









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posted by Miho at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

信じる者は…3

前回、信じる者は…2の続きです。


無事B駅に到着。
し、しかしあのおばさんの言っていた通り到着時には何のアナウンスもなく、
しかも車内から駅名看板も見えず…
さすがに焦り前の人に聞きました。ほほほ。

駅は予想通り小さくシンプルで、迎えに来てくれるIを待つ。
まだ来ていない。

そこへあちらから、ん?大きめな観光バス風が到着。
見覚えのある……?

あいつです、あいつ!!!
私を置き去りにしたパンチ

考えてみればあのバスの終着駅はそこB駅だったのです。
私から左45°に止まった運転手を凝視したのは言うまでもありません。
「Sei fuggito!」(逃げたでしょ!)
バスのガラス越しとは言え、私が何を言っているのかはわかったはずです。
私の顔も覚えていたはず。
こんな聖なるクリスマスの日に、困っている人間を置いてバスを発車させるなんて…
まったくあとで罰が当たりますよーと思っていたら再会。
人生ってやつは…!
運転手はぎょっとした顔でこちらを見ていました。
はははっ。

しかし最終的には私の方が先に到着し、ちょっとした優越感。
再会したことで文句も言えたしパンチ

そこへタイミングよくIの弟が運転する車の助手席でニコニコ顔のIが到着。
優越感満々でそこへ乗り込む私。
やっぱり神さまっているのねーと思ったりして。
さてさてこれからIのおばあちゃん家で昼食会です♪

続く。
posted by Miho at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

信じる者は…2

前回、信じる者は…の続きです。


バ、バスがあーーーーーーっあせあせ(飛び散る汗)

昨日せっかく作ったりんごのタルトは…?
家へ帰って一人で食べるはめになるのか!?
しかもクリスマスだぞ。
プレゼントもワインも準備万端なのに?もうやだ〜(悲しい顔)

去年のことが頭をよぎる。
そう、丁度一年前も私はこの駅にいて、ブルガリア人の同居人と共に
電車を逃し、食事会で会う予定のIに電話してたっけ。
「乗り遅れちゃったーーーー!」
…今年も同じやんか。

Iはツレなく言う。
「今起きたばっかりなのー。乗り遅れたー?知らない。わからない。
どうするのお?」
えーん、こっちが聞きたいわ。
「じゃあ他の方法を何とか見つけるからまた連絡する。」と私。

早速チケットの自動販売機へ。
なんと!11時40分発、12時20分B駅着の電車があるではないか!
先ほど乗り逃したバスは12時にV駅へ到着だったからさほど変わらない!
速攻Iへ電話。
「オッケー!じゃああとでねー。」

私には土地感がないので、B駅とV駅の距離はわからない。
でもIは車で迎えに来てくれるというのでそう遠くはないのだろう。

さて、先ほど買ってしまったチケットだが…。払い戻しをしたい。
しかしチケット売り場は長蛇の列(いつもそう)。
うーんでも私にはまだ40分ある♪
待つことにした。
思ったよりも早く自分の番になった。
買い替えたい方のチケット(B駅行き)の方が60セント安いのに
「10セント不足分払ってね」と言う。
えーー何でーーー?
聞いたらチケット変更料が70セントなんだと。
らーどろーーー!トレニターリア!(泥棒!イタリア国鉄!)

…まあいいさ。70セントくらい。
私には楽しい昼食会が待っている♪
もう既にホームに到着している電車へ乗り込む。
必ず電車に乗ったら行き先を確認(駅員、乗客誰でもいいのだ!)。
私の前に乗り込んだおばさんも大声で確認している。
それに続いて私も…という気になれず、確認できなかった。
席に着いた。聞けなーい、何故か。
タイミングを逃すとはこのことだ。

だんだん人が乗ってくる。
あ、あの人に聞こう、いやあの人に…。選んでいる場合ではない。
私の前に乗ってきた男性に逆に聞かれてしまった。
「F駅行くよね?」
「多分…。」
そうこうしていると、大きなおばさんがやってきて車内中に響く大声で聞く。
「S駅に行く人誰かいるー?到着したら教えてちょうだい!到着しても最近はアナウンスがないからわからないのよねー。あーしかしこの車内あっついわねえ。」
「おう!教える教える。」
「確かに暑すぎるよねーこの電車。」
2人が答える。
なんともローカルな電車だなあー。
まあB駅にも着くでしょうきっと(わけもなく自信がわいてくる)。
時間通りに発車。
確かに暑かったなあ、あの電車。

続く。
posted by Miho at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信じる者は…

クリスマスの話題に戻ります!
クリスマスのお昼の食事会へ行くべく、朝10時45分発のバスに向けて
駅へ到着したのが10時30分。
15分前に着いたものの乗り場不明なので焦る…。
発車案内板にもBUSとしか出ていない。
あー前日にネットで確認しておけばよかったーと思いつつ。
まあ聞けば何とかなるさーと思ってたのが甘かった。
1まずチケット売り場で聞いた。
いまいち感じの悪いねーさんは、「知らないわー私はチケット売ってるだけだから」と言う(予想通りの答え)。
2特急列車の小さな案内コーナーがあったのでよし、聞いてみようと並ぶ。が前の人、なかなか終わらなさそう…と踏んだ私は、
3バスチケット売り場へ足早に移動。
バスと言っても会社が違うので、だめ元で。
「V駅行きのバスに乗りたいんですが、乗り場はどこですか?」
「あーそれはS社だね、駅を越えて向こう側だよ。」
えーーあそこはちょっと遠いぞ!と思うが仕方ない。
走って行く。
しかし駅周辺は工事中でただでさえ遠いのに更に遠回り…。
息を切らしてそこへ到着してみると、シャッターが閉まっているでは
ないか…がーーん。そうか…クリスマスだもんなー。
納得している場合ではない。
もう既に10時42分。
4もう一度駅へ戻り、先ほどの特急列車の案内コーナーへ行く。
意外や意外、あーそれはあのチケット売り場の向こう側よ!と即答。
がーん、この人に先に聞くんだった!
またもや走る…(まだいける!!)
バス発見。観光バスっぽい大きめバス。
丁度運転手が外にいたので聞く。
「V駅へは行きますか?」
運転手は頷く。
やったー♪
「チケットはどこで買うんですか?」
「ここでは買えないよ。チケット売り場へ行かないと。
でももう発車だからきみは乗れないね。」
ツレなーい。でも引きません私。
「絶対これに乗らなきゃいけないんです。お願いだから待ってください。」
「だめだめ、もう本当に発車しなきゃなんだから!」
「えー本当に本当にお願い。お願いします!今すぐにチケット買ってくるから!お願い!ペルファヴォーレ×5回!」
運転手は仕方なさそうにちょっと頷く。
よーーし!一目散にチケット売り場へ。10時46分。
その間1分以内。
チケット片手に走って戻ると…



バスがいない!

あり得ない!!!あいつーーーーー!!!



明日へ続く。

posted by Miho at 07:38 | TrackBack(0) | 学んだこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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